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Vol.49 (2006/3/6)

ホームページで集客する方法


1.一応、作ったホームページになっていませんか

「よくホームページくらいは作らないとね」と言われることがあります。確かに、それは正解です。でも間違ってもいます。作っただけで誰も見ないホームページ、売上につながらないホームページはコストがかかるだけの存在です。では、どのようなホームページなら集客できるのでしょうか。

2.キーワード検索をしてみましょう

まずは、自分のビジネスのキーワードを検索してみましょう。例えば、「新橋 ランチ」と検索した結果は下記のようになっています。

順位 検索するキーワード 月間検索回数
1位 新橋 ランチ 1506 回
2位 ランチ 新橋 194 回
3位 新橋 虎ノ門 ランチ 162 回
4位 新橋 千葉 ランチ 112 回
5位 ランチ バイキング 日比谷 新橋 45 回
6位 新橋 ランチ グルメ 43 回
7位 新橋 ランチ テイクアウト 31 回
8位 新橋 グルメ ランチ 30 回
9位 新橋 ランチ 日記 26 回
10位 新橋 激安 ランチ 25 回
11位 新橋 千葉 地区 ランチ 23 回
12位 新橋 ランチ マップ 22 回
13位 新橋 テイクアウト ランチ 20 回
14位 新橋 ランチ バイキング 19 回
15位 新橋 演舞 場 ランチ 18 回
16位 新橋 ランチ レポート 16 回
17位 500 円 ランチ 新橋 15 回
18位 ランチ バイキング 新橋 15 回
19位 新橋 遅い ランチ 15 回
20位 新橋 ランチ ブログ 14 回
合計 2,351 回

この結果を見ると、月間2,300名くらいの方が新橋でのランチ情報を探しています。年間にすれば27,600名です。当然、ランチは複数名で行くことが多いでしょう。検索結果を元に食べに行く人数が2名なら55,200名、3名なら82,800名になります。

あくまでも、これは計算上の数字にしかすぎませんが、実際にこれだけの見込み客がいるということです。

3.次に何をしたらいいのか

その次に、これらのキーワードの中から自分のビジネスに合ったキーワードを選択します。それらをホームページの中に記載するのです。この時に重要なのが、「基本的に、画像よりもテキスト中心で作製する」ということです。

あくまでもYAHOOやGOOGLEなどの検索エンジンの基本的な検索対象になるのは画像ではなく、テキストが中心になります。テキストというのはマウスでドラッグできる(選択できる)部分です。だから、キーワードをテキストとして記載していくのです。

4.このサイトを【1例として】参考にして下さい

下記のホームページは1日1,500〜1,700人くらいの人が見に来ます。

http://www.77setsuzei.com

なぜ、この人数が集まるのかは複数の理由があります。しかし、一番の根底にある考え方は「キーワードの選定」と「テキスト中心で作成」ということです。このホームページは「節税」というキーワードで検索すると、「ヤフーは188万件中の5位」、「グーグルは182万件中の9位」という結果になります(2006年3月4日現在)。結果、売上にもつながっています。

ご自身のホームページがうまく売上につながっていないなら、まず、この2要素を見直してみましょう。作っただけのホームページはコストがかかるだけになってしまいます。

ご自身のホームページの改善点をお知りになりたい方はご連絡下さい。
コンサルティングも行ないます

TEL 03−3539−3047