日本中央税理士法人/株式会社日本中央研修会
JCAホーム業務内容>匿名組合とSPE組成・管理

匿名組合とSPE組成・管理

第二種金融商品取引業に登録したい方は、
「第二種金融商品取引業ドットコム」
から最速で、登録する方法を知ろう。
また、ファンドに関する無料小冊子も
ダウンロードできる。

1.組合

SPC法の成立や、不動産特定共同事業法の成立により、匿名組合や任意組合がクローズアップされてきました。しかし、実際に、組合を使ったスキームを使っている企業は、公開企業や不動産会社が殆どであり、一般の未公開企業で、組合を使った資金調達や資金運用スキームは、殆ど見受けられません。

我々は、新規企業や新規プロジェクトの資金調達や税金対策で、大変有効な手段として、組合を活用しています。我々の組合に関する専門的な知識とノウハウに基づいて、企業にも理解しやすく、使いやすい組合のスキームをご提案します。

  1. 匿名組合
    投資家は、会社(営業者)と匿名組合を締結し、金銭出資を行います。会社(営業者)は、金融機関から借入を行い、投資家の出資金と合わせて投資先を選定します。
  2. 匿名組合
  3. 任意組合
    投資家は、金融機関から借入金を行い、自己出資部分と合算して、投資先を選定します。
  4. 任意組合

2.SPE組成・管理

SPEとは、Special Purpose Entity(特別目的事業体)の略であり複数の法的形態を含む幅広い意味で使われています。あるいはSPV 、Special Purpose Vehicle(特別目的体)ともいいます。SPEの方式としましては、

  1. (1)SPC方式
  2. (2)組合(任意組合・匿名組合)
  3. (3)信託方式

の3つがあります。我々は、どの方式で投資や流動化等を実行することが最適かというコンサルティングからSPEの組成・管理・申告まで、一切の業務を請け負います。

匿名組合のことなら「匿名組合ドットコム」へ


企業リストラクチャリングM&Aアドバイザリーサービス
相続対策と事業承継不動産コンサルティング匿名組合とSPE組成・管理
ベンチャー企業支援医療経営コンサルティングシステム導入とアウトソーシング
中国進出ビジネス支援NPO法人設立・運営支援士業支援・ネットワーク